地域ねこ活動のすすめ方 6:活動グループ「○○の会」を作る

地域ねこ活動はその名の通り「地域」の活動です。

野良猫問題を一人で解決しようとしたり、抱え込んだりせず、地域で仲間を募ってください。

地域の皆さんから理解してもらえるような環境を作ってあげることで、

猫たちも安心して生き、穏やかに天寿を全うできます。

  

猫も人も快適に共生できるような、あたたかい地域づくりを目指してください。 

 

仲間が集まったら2人からでもOK!(家族ではじめてもOK!)

グループの名前を決めましょう。(例:○○地域ねこ対策の会・●●ねこクラブなどなど)

仲間が集まったら船橋市の「地域ねこ活動団体登録」してみましょう

船橋市では平成23年4月から、地域ねこ活動を推進するために

「猫の飼育と管理に関するガイドライン」(←ココをクリック)を施行しました。

 

仲間が3人(この仲間は同じ世帯では×です)集まったら、市に団体登録しましょう。

 

登録できれば、メス=5000円、オス=3000円の

手術費用助成金がもらえます。

 

詳しくは…「船橋市動物愛護指導センター」HP

こんな風に仲間を集めてみましょう

まずはお隣さんに、お話ししてみましょう。

その後、班、町会などにも協力を依頼してみましょう。

 

協力を得られそうもない場合でも「こんな活動やってます」という

報告を町会や班長さんにしておくことが大切です。

 

そんな報告をするときにチラシがあるとお知らせしやすいですね。

さぁ、ガイドツアー「⑦ご近所への活動(中間)報告」に進みましょう。

 

チラシのヒントを掲載しています。